今さら聞けない!?チークの基本テクニックをご紹介!

今さら聞けない!?チークの基本テクニックをご紹介!

普段なんとなく使用しているチーク。 入れる位置を変えるだけで、実は同じカラーのアイテムでも顔の印象に変化が出るのをご存じですか? 今回は、定番のピンクカラーを使用したチークの基本テクニックをご紹介します。 やり方を覚えて、自分のなりたい顔にイメージチェンジしてみましょう!
普段なんとなく使用しているチーク。

入れる位置を変えるだけで、実は同じカラーのアイテムでも顔の印象に変化が出るのをご存じですか?

今回は、定番のピンクカラーを使用したチークの基本テクニックをご紹介します。やり方を覚えて、自分のなりたい顔にイメージチェンジしてみましょう!

メイク初心者さんでもできる!チークを入れる【位置】の決め方

(1)口角を上げたときに頬にできる膨らみを親指と人差し指で囲んでみましょう。

(2)指で囲んだ中の部分にチークブラシを使ってパウダーチークをのせます。

(3)(2)でのせたチークのまわりを、円を描くようにチークブラシでぼかし、
   そのまま耳に向かってチークブラシを動かします。

(4)ハイライトパウダーがある場合は、目尻から頬骨の上にかけてのせると艶感と立体感が出ます。

(5)顔全体が映る鏡で仕上がりをチェックしてみましょう。
   チークは頬から耳に向けてふんわりと斜めに入れることで、血色を良くし、健康的な印象になります。
   ハイライトは顔を立体的に見せ目元をパッと明るくしてくれます。
最近では、プチプラで購入できたり、100円ショップでもワンコインで購入できる化粧品もたくさん市場に出回ってきています。

アイテムをお持ちでない方も、ぜひチャレンジしてみてはいかかでしょうか?

なりたい顔をイメージしてチークを入れ、印象を変えてみよう

via pixta.jp
(1)シャープな印象にしたいとき→指で囲んだ指先を口角に向ける。
   顔をすっきりと見せたいときや、流行のチャイボーグメイク(中国メイク)におすすめです。

(2)ベーシックな印象にしたいとき→指で囲んだ指先を小鼻に向ける。
   ナチュラルやすっぴん風メイクに仕上げたい時におすすめです。

(3)キュートな印象にしたいとき→指で囲んだ親指の指先を鼻の付け根に向ける。
   幼く、可愛らしいメイクにしたいときや、流行りの韓国風メイクにしたいときにおすすめです。

基本のピンクカラーのチークを使用してシーン別に印象をチェンジしよう!

一つ前で紹介したシャープ・ベーシック・キュートの3種類を、シーン別に取り入れてみましょう!
ポイント
〇 休日のんびり、幼くふんわりとした雰囲気→パウダーチークをブラシで薄めにキュートの角度で。

〇 のんびりデート、愛らしさを演出→ベビーピンクのパウダーチークをブラシでふんわりキュートの角度

〇 デート、合コン、気分を和らげたい→シャープの角度で気持ち高めに。

〇 デート、唇をふっくらみせたい→ベーシックの角度で広めに。

〇 デート、女子会→青みピンクのパウダーチークをベーシックの角度でブラシを真横に動かし、
  幅を広めにふんわりと。

〇 大人っぽくみせたい→赤みピンクのパウダーチークをベーシックの角度で。

〇 レストランディナー→ピンクローズのパウダーチークをベーシックの角度で。

【応用編】クリームタイプのチークを使用してシーン別に印象をチェンジ!

クリームチークはアイシャドウとして使用できる商品もあるので、アイメイクにも使用できて便利!

クリームチークのメリットは、肌馴染み、艶、さらには潤いまでゲットできるなど、万能に利用できる点です。

小指の先で同じカラーのクリームチークを下まぶた全体にちょこんとのせると、愛らしさと女性らしさを同時にゲットできてしまいます!

クリームチークもパウダーチーク同様にプチプラで購入できるので、ひとつ持っていると◎
〇 デート、休日のお出かけ、目を大きく見せる→ピンクのクリームチークを目の下から、人差し指1本分下の位置(頬骨の高いところ)を中心に、指でポンポンと丸くキュートの角度で。

〇 夜デート、フェミニンな服に合わせて→発色の良い※薄い青みピンクのクリームチークをシャープの角度で。

まとめ

今回はベーシックなピンクカラーのチークを基本としましたが、季節やファッションに合わせてカラーを変えるのも、またメイクの楽しみの醍醐味ですよね。基本のテクニックさえ覚えてしまえば、いつものメイクにも少し変化が出てきます。

メイクで印象を変えるうえで大切なのは、自分の個性や存在を際立たせたいのか、場所や空間に馴染ませたいのか、その目的によって色やかたち、質感の入れ方を変えることです。

それに加えて、時代の変化や個性、時にはTPOをうまく組み合わせて、自分自身のメイクに取り入れて活かしていきましょう。
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